Event Report
2004.08.22


  

Zcar Parade in SUZUKA Pokka 1000km 【1/5】

真夏の祭典!インターナショナル・ポッカ1000kmにてZcarパレード開催!
2004年8月22日、夏の最後を飾る耐久レース、インターナショナル・ポッカ1000km(通称:鈴鹿1000km)。昨年に引き続き、2004年もまたD.S.C.C.中部がホストとなりZcarパレードを行いました。レースではスーパー耐久クラスにおいて#230モチュール・アドバンZが参戦、 黒澤治樹/柳田真孝/星野一樹と、往年の名選手(黒澤元治、柳田春人、星野一義)の二世ドライバーが組み話題となっていました。

昨年のポッカ1000kmでは、猛暑のせいでオーバーヒートするZもあったのですが、今年の鈴鹿は幾分過ごしやすい気温となっていました。今年もまた鈴鹿サーキット様のご厚意によりパレードのみならずレース観戦、遊園地、パーティ、宿泊などをまとめたイベントとして開催することができ、大変お世話になりました。パレードの参加台数は昨年同様の120台が集まり、全体の台数が変わらないにもかかわらず、昨年と比べるとさすがにZ33の台数が増えています。

交通教育センターに集合したZcarは受付後に1台ずつ記念撮影を行い、車種毎に整列します。D.S.C.C.大浦会長からの挨拶の後、簡単なグリーフィングが行われ一斉にコースへと向かいました。NパドックからコースインしたZcarはバックストレートで2列に整列し直し、130R、シケイン、最終コーナーで待機となり、ピットウォークの開催と合わせてスタートされました。