Event Report
2004.11.21


  

Zcar Parade in SUZUKA GT 300km 【2/4】

鈴鹿には早朝よりモータースポーツファンが詰めかけ、サーキットがオープンする前からゲート前には長蛇の列ができました。前日の予選からそのまま駐車場で一泊するファンの姿も多く、GT人気の高さが伺えます。D.S.C.C.中部はNISSAN、NISMO、鈴鹿サーキット様のご支援、ご協力を頂き、レースの決勝前のピットウォーク時にNISSAN、NISMOを応援すべくZcarパレードを行う事となりました。

このパレードの参加台数には50台前後とうい制限がありましたので、D.S.C.C.中部約40台、D.S.C.C.関西から約8台、そして日産自動車(株)様より4台という構成です。鈴鹿サーキットGPスクウェアに集合したD.S.C.C.約50台のZは、車種別に列べられパレードの時間まで待機となります。そして間もなく日産自動車からのトレーラーが到着し、3台のZ33が搬入されました。トレーラーに積まれシートに覆われたZは、どことなく怪しさを醸し出していました。シートが取られ、姿を現したのはヨーロッパ仕様サンシャインイエローのZ33-35th Anniversaryで、ボンネットやリアゲートに塗装保護用のシールが貼られたままのものでした。残りの2台も全てZ33-35th Anniversaryで、こちらは北米仕様のものです。国内仕様のZ33-35th Anniversaryは年明け早々に発売されるとのことですが、北米仕様、ヨーロッパ仕様のものと同じかどうかは未だアナウンスされていません。(でもZ33って世界共通スペックなんですよね。外観は分かりませんが・・・)

その後、日産自動車(株)からパレードに参加して頂ける皆様が到着されました。実は、このパレードでは日産自動車(株)よりZ33を企画、開発されているメンバーの方々の参加が予定されていました。ご参加頂いたのは、もう皆さんご存じ!日産自動車(株)商品企画本部CPSの湯川伸次郎様、第一車両開発本部の永井暁様を始め、商品企画本部の松阪様、安居様、福澤様、マーケティング本部から河合様、小島様と、大勢の方々のご参加を頂きました。中でも湯川様の右腕と称される松阪和彦様には、突然の申し入れにもかかわらず車両の手配など大変お世話になりました。