DSCC中部もブースを設け、イベントを盛り上げる!

DSCC中部では、All Japan Fairlady Meetingを少しでも盛り上げようと、開催の数ヶ月前から準備や打ち合わせが行われた。コンセプトとして、参加したみんなが共に楽しめるように、また自分たちが楽しめるようにと言うことで進められ、さながら学園祭の屋台でも出すような盛り上がりだった。

DSCC中部では、独自のアンケートや抽選会、参加者が持ち寄ったFairladyグッズ販売やガレージセールなどを行った。昨年の教訓を生かし、多くのパラソルやテーブルセットを用意、訪問者にも気軽に休憩してもらえるように考えた。
第一回目だった昨年も生の演奏で会場を盛り上げ、今回も開催時間中に渡り生演奏を披露していたH/K AGESの2人。メンバー2人共がFairladyオーナーとのこと。ちょうどDSCC中部のブース前で演奏していただいたため、益々活気づく中部のブースであった。
イベントの最後には、つま恋スポーツランド内を走る走路を、参加したFairlady全員でのパレードが行われ、一列となったFairladyの列は延々と続いた。途中ではMr.Kこと片山豊様がパレードするFairladyを見送る光景もあり、つま恋スポーツランドに訪れた一般 の人々も驚きとも思える表情で次々に通り過ぎるFairladyを眺めていた。パレードは駐車場から出発し、つま恋の園内を一周して駐車場横のゲートから解散となったが、先頭車がゲートを出る頃でもまだ駐車場には数十台のFairladyが出発を待ち、最後尾がパレードに出発したのはしばらく経ってからだった。

次回のAll Japan Fairlady Meetingの開催はまだ決まっていないようだが、多くのイベントで見られるような主催者と参加者が別 れた様なものでなく、DSCCの各支部、また参加する各オーナーズクラブや個人が自由に催し物を開く事の出来る「参加型」のイベントとすれば、このイベントも益々大きく、楽しく、盛り上がりを見せるのではないかと思う。

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