Enquete

All Japan Fairlady Meeting 2000の会場で、DSCC中部が独自に行いましたアンケート調査の結果 を報告いたします。
ご提出いただきましたアンケートは141名様分で、お配りしました枚数の約半数を回収する事が出来ました。
ご提出頂いた皆様、ありがとうございました。

 Q1.あなたは、このイベントを何で知りましたか?
その他: 46 %
インターネット: 33 %
雑誌: 20 %
未回答: 01 %
やはりインターネットでの情報収集が増えてきています。「その他」の項目は、オーナーズクラブでの参加や、雑誌、インターネットで情報を得た人からの誘いではないかと思われます。今やインターネットは重要な情報媒体として浸透してきました。
 
 Q2.あなたはどこから参加されましたか?
北海道・東北
北海道:0 青森:0 岩手:0 秋田:0 宮城:2 山形:0 福島:2
関東
東京:10 神奈川:15 埼玉:7 千葉:17 茨城:2 栃木:5 群馬:0
甲信越・北陸
新潟:0 富山:3 石川:0 福井:0 山梨:3 長野:5  
東海
岐阜:14 静岡:13 愛知:15 三重:3      
近畿
滋賀:0 京都:2 大阪:5 兵庫:8 奈良:2 和歌山:0  
中国
鳥取:1 島根:2 岡山:1 広島:0 山口:0    
四国
徳島:1 香川:3 愛媛:0 高知:0      
九州
福岡:0 佐賀:0 長崎:0 熊本:0 大分:0 宮崎:0 鹿児島:0
開催場所が静岡県であったため、さすがに東海、関東が中心となった統計となりました。開催場所を中央道沿いにすると、甲信越・北陸からの参加が増えることでしょう。このアンケートの中では入っていませんが、秋田県や広島県、山口県からの参加も確認が取れています。そう考えると、地元静岡県などももう少し比率が高かったのではと思われます。
 Q3.あなたの乗っているZcarは?
Z32: 58 %
Z31: 28 %
S130: 07 %
S30: 07 %

さすがにZ32は現行モデルだけあって、その数も多いですね。年式の新しい順番になっているのは仕方ないことでしょう。この質問、質問が悪かったですね(^^;。SP&SRはZじゃないから「Zcarは?」と言う問いでは、当然SP&SRは入ってきません。SP&SRオーナーの皆さんごめんなさい。ただ、S30とS130が同じ数字になっているのに興味がありますね。今後漫画の影響やノスタルジックブームで、S30がS130を上回る可能性もあります。

 
 Q4.あなたの性別 は?
男性: 82 %
女性: 12 %
想像はしていましたが圧倒的に男性が多いです。しかし、女性が1割以上もいることは、予想外に多かった数字ではないでしょうか。フェアレディは男性的なイメージだけでなく、女性オーナーも似合うクルマですから納得します。
 
 Q5.あなたの年令は?
10代: 0.75 %
20代: 39 %
30代: 52 %
40代: 7.5 %
その他: 0.75 %
スポーツカーというカテゴリーのクルマで30才代が多いと言うことは、比較的年齢層の高いクルマとして判断して良いのでしょうか。しかも、Z32の台数が多い中で40才代の方も1割近い数字を出しています。10才代は18才と19才に限られますので、少ないのは同然かも?同じ数字で「その他」がありますが、これは50才代以上と言うことになりますね。
 
 Q6.Zのオーナーズクラブに所属していますか?
Yes: 53 %
No: 47 %
今回参加された方々の半数以上は、オーナーズクラブに所属しているようです。このイベントの告知に関して、オーナーズクラブでの告知が大半を占めている訳ですから、その他の方は雑誌やインターネットからの参加でしょう。この事は、Q1の「あなたは、このイベントを何で知りましたか?」の結果 を裏付けているようです。
 
 Q7.このイベントはどの位 のペースで開催されるのが良いと思いますか?
毎年: 86 %
2年: 03 %
3年: 08 %
5年: 02 %
10年: 01 %
圧倒的に毎年開催を望む声が多いですね。この事は、今回のイベントが成功したと判断して良いと思います。
 
 Q8.昨年のAll Japan Fairlady Meetingに参加されましたか?
Yes: 49 %
No: 51 %
この結果は大変興味のあるものになりました。昨年より台数が減ったにも関わらず、初参加の方が半数以上占めるには、参加クラブが減った事実と、インターネット環境が広く行き渡ってきたことが考えられます。この事は、「宣伝効果 は上がってきたが、昨年のイベントが不評であった」とも考えられます。事実、そう言うお声は各方面 より頂きました。
 

DSCCでは、これら結果を前向きに受け止めて行きたいと考えております。ただ今回のアンケートでは、このイベントを毎年開催して欲しいとの声が高かった事から、内容自体が前回よりも充実していたと受け止め、今回参加された方々は次回も参加していただけると確信しております。また、次回開催時には新規参加者に加え、リピーターの方々の重要性を十分考慮した企画としたいものです。


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